香港映画の感想とか書き込もうぜ掲示板

(名前と内容は必ず記入して下さい。)
題 名 145320
名 前
E-Mail
内 容
URL
題名色 削除用 Pass(4字以上):


< 管理者 > 投稿日 / 2007年1月23日<火>00時51分
英語の妙な書き込みはスパムです。
リンク先など絶対に触れないでください。

「返信」ボタンが反応しない人はブラウザ上部のツール→インターネットオプション→セキュリティ→レベルのカスタマイズ→アクティブスクリプト「有効にする」を設定してください。(IE使用時)
・アダルティーやマルチ商法な宣伝など、やばい感じの書き込みはこちらの判断で削除させて頂きます。
・ダビング等は一切お断りしております。
・レビューへのご感想を下さった場合に、ご感想をレビューへそのまま掲載させて頂く場合がございます。

Eyan 題名:明けましておめでとうございます 投稿日 : 2010年2月3日<水>23時10分

ごあいさつがおそくなりましたが、あけましておめでとうございます。
お怪我で入院までなさったとのこと。びっくりしました。
その後、おかげんはいかがでしょうか。利き手のけがということでご不便が多いことでしょう。じっくりお治しくださいね。

今日は心斎橋で『マッハ!弐』を観てきました。賛否はあろうかと思いますが、いろんな意味で最前線にふんばっている男トニー・ジャー!ということを感じつつ感動しました。
わたしもここ一ヶ月ほどネットから遠ざかった生活をしておりましたので、ひょっとしたらなるこうさんの『マッハ!弐』の感想がアップされてるかな?と思い、ひさびさにアクセスした次第です。

とりあえず、新年のごあいさつまで。お大事に!



ひろあき 投稿日 : 2010年1月21日<木>21時32分

お久しぶりです。
龍虎八拳のDVDをBOOKOFで買いました(笑)
結構面白いですね。
あと、発売日が1997年・・・
かなり昔ですね。
日本語吹き替え版が収録してあるのがうれすぃ。
ただ、英語音声で見ようとしたら、字幕対応してないとのこと(笑)

まる 題名:お邪魔します 投稿日 : 2010年1月15日<金>00時34分

初めまして、まると申します。

少しですがレヴュー拝見しました。
とても愛のある文章で楽しんで読めました。
そこでちょっと気付いたところがあるので書かせて
もらっていいですか?

ブルース・リーの「怒りの鉄拳」のレヴューで
「猛龍過江」の部分が燃えよドラゴンになってました。

ドラゴン・キングダムのレヴューで主人公が一緒に
旅をする女性の名前が「スワロー」とありましたが「スパロウ」
だと思うのですが・・・。

最後にこれも怒りの鉄拳」のレヴューですがジャッキーは
ブルース・リーと一緒にボウリングをしたというのは有名な
エピソードですが大昔に「まるまる一冊ジャッキー・チェン」の
インタビューによると、自分の動きを褒めてもらって嬉しかった
というのは話していますが、ボウリングをした事はないようです。

後日ジャッキーがボウリングをしているとリーが現れ、気さくに
声をかけてくれたそうで、しばらくジャッキーのボウリングを眺めた
後に帰って行ったそうですよ。

アゲアシをとるようで恐縮なのですが、参考になさってください。
絶対とは言えませんが恐らく間違いないと思います。

偏食映画ファン 題名:龍拳と、いつもながらのジャッキーの情報(笑) 投稿日 : 2009年12月8日<火>13時01分

 なるこうさん、こんにちは。
>アメリカでそれらの世代がどれだけいるか?
ということを考えるとわからなくもないのですが。

 確かに、アメリカは広いですからね。僕もファンになったのは子供の時で、考えたら子供にこれだけアピール度のある俳優っていないのではないか?と思います。しかも50代で世界の子供に大人気の俳優って、今までいなかったのでは?と考えるとすごいですよね。で、思ったのが、今でもジャッキーに影響を受けた世界中の映画人が映画界で活躍してますが、これからファンの子達が大きくなり、映画人になったとき、また20年後くらいに映画界を変えてくれるのでは?と思うと、楽しみですね。

 さて、最近久々に「龍拳」観ました。ユニヴァーサル版ですが、綺麗な映像で、ワイドで観れるのは嬉しかったです。(^^)
 何年も前に初めて観た時は陰惨な印象で、そこまで良いとは思わなかったですが、改めて観ると突っ込みどころはあるとはいえ、脚本が結構よく出来ていて、ドラマに重点が置かれ、もしかしたらジャッキーが最初に演技で魅せた作品かもと思うほど、二枚目ジャッキーが格好良かったですね。
 単なる仇討ちものでなく、別の敵を倒すという凝ったストーリーがよく、さらに悪の手先となり苦悩するジャッキーが単なる勧善懲悪でもなく、新鮮なクンフー映画として観れました。
 改めて、この頃のジャッキーは正にアイドル的雰囲気で、(fakeさん曰く整形直後のような眼ですが)いいですねえ。この若さで既にスターの風格がありますよね。映画の世界も子供の頃からで、十代の頃から武術指導をして、すでにベテランの域というのもあるでしょうが、歩き方からして格好いいと思いましたよ。(笑)
 で、やっぱり演技上手いですね。苦悩する、怒る演技がよく、特に最後のキレてからのジャッキーの演技+アクションが最高の盛り上がりを見せましたよね。彼の演技力あっての作品であったと思いました。
 そして彼の武術指導も素晴らしく、静と動、リズムなどが心地よく、シリアスな映画ながら、チンピラどもが痴漢しようとするところをジャッキーが退治するところなどは笑え、よかったですね。特に好きなのは、やはり最後の棒VSトンファでのハイレベルファイトですね。
 で、改めてこの頃の70年代の香港映画の雰囲気、予算がないけどクンフーで魅せて補うという魅力がいいなあと感じました。(^^)
あと、あのブォッ、ブォッ、パン、パンという独特の音、いいですよね。
 また再評価出来た作品が増えた、と感じた作品でした。

 さて、大兵小将の公式サイトがオープンしたようです。 http://dbxj.ent.sina.com.cn/main.html 最新の予告や、画像を観て、改めて期待したい一本だと思いました。ワン・リーホンの割合も多そうですが、もはやジャッキー完全メインという映画は撮らないかもしれませんね。是非日本でも早く公開してほしいです。
 あと、カンフーキッド(中国での題名は「功夫夢」!)は、6月11日に世界同時公開だそうです。日本も含まれてると期待したいです。ちなみに元のニュースです。→http://dbxj.ent.sina.com.cn/main.html
 
 では、また。

Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2010年1月11日<月>00時37分

明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

正式なレスは怪我完治後改めてお返ししますので、お待ちくださいませ。



龍争こ門 題名:山怪は『危うし!タイガー』でラスボス経験アリ! 投稿日 : 2010年1月8日<金>03時05分

なるこうさんこんばんは&あけましておめでとうございます!
こちらでは暫くぶりですが、お怪我の方は大丈夫でしょうか?お早い回復を願っています。

>サモハン祭り
先ずはこの企画、満了おめでとうございます。サモハン作品は私も追えていない未知の部分が多く、この一連のレビューは大変参考になりました。特に目を引かれたのが"その後の福星シリーズ"で、回を追うごとに衰退していく様子が解り、ちょっと切ない気持ちになりました(爆
その他に『大太監』や『一刀傾城』といったコアな作品も取り上げられていて思わずニヤリ(笑)。『富貴兵團』の感想はなるこうさんと同じでしたが、『痩虎肥龍』に関してはまだ見ていない(こないだDVDを購入しました)ので、いずれ視聴しようと思います。

>協利作品レビュー
功夫映画関連の話題で今年(もう去年ですが)1番のサプライズだったのが、ラインさんによる功夫片の発売でした。仕様に関しては残念な点が多々あり、発売中止になったりならなかったりと慌ただしい部分もありましたが、協利作品が大手を振って日本上陸を果たすとは本当に嬉しかったです。
『天才功夫』は以前私も見ましたが、コメディとシリアスのバランスが崩れた惜しい作品でしたね。仇討ち目的をぼかしたりと革新的な事に挑んだ形跡はありますが、結局は珍作止まりになってしまいました。斬新さを優先しすぎて、作品の合理性が犠牲になってしまったような気がします。
なるこうさんと私とで唯一評価が違ったのは金童に関してです。私は本作であらゆる拳法や武器を操る金童に「やるじゃん!」と思いましたが、改めて見てみると"やらされてる"ような感じが強いですね。あと金童といえば『六合千手』を購入したので、早速見てみようと思います(笑顔

と、そんな訳で久々の投稿がまた長文になってしまいました(汗)。これからもなるこうさんの益々のご活躍と発展を、そしてお怪我が早く治るよう願いつつ、今年最初の書き込みの〆にしたいと思います。
http://blog.goo.ne.jp/goo474fistoffury

なるこう(管理者) 題名:重要なお知らせ 投稿日 : 2009年12月14日<月>21時26分

結論から言いますと手を怪我してしまい、
入院するため当分の間、更新が出来なくなりました。
再開は一月を予定しております。
皆様すいません、お待ちくださいませ。

Res:なるこう(管理者) 題名:今年もよろしくお願いします! 投稿日 : 2010年1月1日<金>18時06分

明けましておめでとうございます!

ええと・・・
新年早々あれですが、怪我入院して年末ぎりぎり退院しました。
なのですが、利き手の怪我でタイピングは未だ片手でしか出来ません。
本格的な再開は利き手が完治してからになりますのでお待ちくださいませ。
今月末ぐらいになるかもなぁ・・・



ひろし 題名:新宿インシデント 投稿日 : 2009年11月28日<土>23時13分

なるこうさん、こんばんわ。
ジャッキーの「新宿インシデント」を遅ればせながら観ましたので投稿させていただきます。
感想は・・・映画としてはまあまあという感じですね。
脱ジャッキーという意気込みは伝わったんですけどなんかどこかで見たようなストーリーで新鮮味がなかったです。
「不夜城」やどこかのVシネみたい。
かといって斬新なアクションやなにか売りがある訳でもなかったんで、R-15の残酷描写だけではちょっときついものがあるように感じました。
なるこうさんも昔新宿に住んでいたそうですのでわかると思いますけど撮影は大阪だったみたいですけどあまりに本当の新宿と違う街並みだったので残念でした。
クライマックスの大久保もアーケードのシーンは「大久保にアーケードなんてないよ!」と思わず心の中で突っ込んでしまいました。
ジャッキーが今までのジャッキーを脱却したいのなら鉄頭も根があんなに優しくて好い人にしなかったほうがよかったんじゃ?とも思いました。
次回作に期待ですね?

私はジミーさんも大好きなのですが「必殺!ドラゴン飛龍剣」をレヴューしてくれてありがとうございました。
なるこうさんも書いてますがジミーさんの武侠片は面白いものがたくさんありますよね?
功夫アクションは下手ですけど殺陣はうまいですし・・・。功夫片だとアイデア勝負みたいなところがありますけど武侠片だとストレート面白いものが多いですしね!
まあジミーさんがいるってだけでどの映画でも満足できるんですけど笑。
前から気になっていたんですけど、今度海外サイトで「必殺!ドラゴン飛龍剣」を探して購入してみます。
これからもジミーさんのレヴューをよろしくお願いします。
参考にさせていただきますんで。

それではだいぶ寒くなってきましたので体に気をつけてください。


Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年12月2日<水>13時20分

ひろしさん、こんにちは。


>感想は・・・映画としてはまあまあという感じですね
まぁハッキリ言って私もそうですね。
価値はあった=面白かったではないという感じで認識してます。

>R-15の残酷描写だけではちょっときついものがあるように
逆にこれらがいらなかったんじゃないかと思いますけどね。
まぁこれは私個人の好みの問題でもあるんですけど。

>あまりに本当の新宿と違う街並みだったので残念でした。
>大久保にアーケードなんてないよ!
まぁまぁまぁ(笑 これはしょーがないですよ。
慎太郎がいるわりには東京ロケは寛大になりませんね。
特に歌舞伎町は特別な町ですから。
ちゃんと新大久保を根城にしてるだけでもよく調べてあると思いますよ。
自分の上京当時の新大久保は凄かったなぁ・・・コロンビアレディがズラーッて。

>根があんなに優しくて好い人にしなかったほうがよかったんじゃ
ここがこれからのジャッキーの課題です(笑
今まで全く違う性格の役柄を演じてみて欲しいですね。
そういう意味で厳格な将軍役の「神話」なんか価値がありましたけど。

>ジミーさんの武侠片は面白いものがたくさんありますよね?
ありますねぇ、いやジミーさんはやっぱ凄いですよ。
当時はジミーさんの時代劇こそが皆の楽しみだった、という時代の熱気まで伝わってくるような感があります。

>これからもジミーさんのレヴューをよろしくお願いします
了解しました。
ジミーさん作品なら観たら全部やる予定です。



ヒロヤン 題名:こんばんは。 投稿日 : 2009年11月19日<木>23時47分

なるこうさん、こんばんは。
「酔猿拳VS蛇拳」ですが、一旦は、発売中止になったみたいなのですが、ラインコミュニケーションズのホームページを見たら、2010年1月20日発売と書かれていました。やっぱり、発売されるんですね。これは、楽しみです♪この映画って、過去に、国内で、テレビでの放送やビデオ化(VHS)されたことはないですよね?なので、一度も見たことがないので、凄く楽しみなんです♪この勢いで、どんどん昔の功夫映画をリリースして頂きたいですね。このメーカーから、過去に、「カンフーゾンビ」や「魔界天書」が発売されたことがあるので、他のビリー・チョン主演の作品の発売も期待しています。特に「ドラゴンカンフー水晶拳」を是非、出してほしいなあ〜。
それから、「かちこみドラゴン・タイガー・ゲート」のDVDの廉価版(SMILE BEST 1,980)をショップで買いました。
この映画は映画館でも見たのですが、何度見ても、カッコいいですよね!!中盤、内容的に、少しダレ場はあるものの、最後まで、飽きずに楽しめましたよ。特に、冒頭のレストランの乱闘は高揚感を誘うシーン満載ですよね。ニコラス・ツェーの足技の種類の豊富さやスピード感やキレは、ドニー・イェンやトニー・ジャーに匹敵しますよ。ハイキックはもちろん、打点の高い回し蹴り、ジャンプしてのローリングソバット、ドニー・イェンばりのカカト落としは圧巻!!「インビジブル・ターゲット」では、サマーソルトキックからのバク宙キックまで魅せていましたね。格闘シーンは、CGやワイヤーも使用していますが、「カンフーハッスル」みたいに、ありえない非現実的なやり過ぎ〜(笑)って感じゃなくて、ちゃんと肉体を駆使した力強いアクションも披露してくれているので、古き良き時代の功夫映画のファイトスタイルとCGやワイヤーが主流の今風のファイトスタイルが丁度いい感じに融合されていて、とてもバランスが取れていたように思いました。ドニー・イェンVSニコラス・ツェーの超高速の功夫バトルも見ていて、とても気分が高揚して、ドキドキしましたよ。ドニーは足技が得意ですが、この映画の役は手技の達人だったので、足技は控え目でしたが、手技中心でも、凄くダイナミックな立ち回りを見せていましたね。このあたりは、さすがドニーですね。廊下でのドニーの連続バク転(吹替えなしかな?)も、「モンキー・フィスト猿拳」の時のユン・ピョウの連続バク転みたいで、カッコ良かった。個人的には、功夫映画にアクロバットは欠かせないですね。ラストの仮面のラスボスとの超絶バトルでは、ドニーさんが美味しいところをかっさらっていきましたね。いや〜熱い映画でした。僕もドニー・イェンとトニー・ジャーの共演の望んでいます。トニー・ジャーといえば、「マッハ弐」が2010年正月第2弾ロードショーされるみたいですね。「マッハ弐」というタイトルですが、前作とは、時代設定も違うし、関連性は無いみたいです。ですが、今回もかなりの超絶アクション映画のようです。この作品も、緻密なストーリーよりもアクション全開の映画だと嬉しいのですが。ファイトスタイルは、いつものムエタイ+XMAだけじゃなく、カンフー、チャンバラ、サブミッション、酔拳などなど、色々な要素が詰まっていて、かなり見応えがあるみたいです。なので、とても楽しみにしています。もちろん、劇場に観に行きますよ。あと、木南晴夏さんが、溝端淳平さんの恋人役として、「君が踊る、夏」という映画に出演されるみたいです。2010年秋公開予定です。こちらも楽しみですね♪
それでは♪

Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年11月22日<日>22時24分

>酔猿拳VS蛇拳
復活しましたね!よかったです。
それと「倉田保昭の『カンフー大作戦』」
これも笑えるしアクション良いしで結構面白いですよ。
「ドラゴンカンフー水晶拳」
「ドラゴン太極拳」
この二つは是非吹替え収録でDVD化してほしいですねぇ。

「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」
物語面はともかくアクション面で常に新しいスタイルを模索している
ドニーさんの姿勢は非常に評価しています。

>いつものムエタイ+XMAだけじゃなく、カンフー、チャンバラ、サブミッション、酔拳などなど
そうなんですか。
いつも言ってますがタイまで触手がなかなか伸びないんですよ〜


Res:ヒロヤン 題名:お返事有難うございました。 投稿日 : 2009年11月23日<月>13時23分

なるこうさん、こんにちは。
お返事有難うございました。
>「倉田保昭の『カンフー大作戦』」
そうなんですか。なるこうさんのお勧め作品なら、是非、見てみたいですね。笑える要素もあって、色んな格闘スタイルが見れそうなので、楽しみにしています♪
>「ドラゴンカンフー水晶拳」
「ドラゴン太極拳」
この二つは是非吹替え収録でDVD化してほしいですねぇ。
同感です。「ドラゴンカンフー水晶拳」は、ジャッキーの「蛇拳」、「酔拳」などに雰囲気が似ているので、作品に馴染みやすいし、赤鼻の師匠も出演されているので、お気に入りなんですよね。ストーリーは、昔の功夫映画で、よくあるパターン(親の仇を討つために、師匠に弟子入りして、修行して、凄い拳法を習得して、敵の手下やラスボスと対決)なんですが、でもあのお決まりのストーリーって、内容はともかく、アクション全開!!って感じで、個人的には好きですね(笑)。アクション面においては、ビリーチョン主演作品の中では、ジャッキー風の型重視(リズミカルな拳と拳の応酬)のアクロバティックファイトスタイルなので、「ドラゴンカンフー水晶拳」は、一番気に入っています。他のビリー・チョンの主演作品はどちらかと言えば、型重視じゃなく、マーシャルアーツスタイルが多かった?ような気がします。そらから、吹替えは、テレビが放映された当時のものがいいですね。当事アイドルだった堤大二郎さんのあのぎこちない吹替えも、ビリー・チョンの少しおっちょこちょいな役柄とピッタリ合っていたし、お馴染みの小松方正さんの赤鼻の師匠の吹替えも「蛇拳」や「酔拳」の時同様に、厳しさの中に優しさがあって、素晴らしかったなあ〜。
それから、僕も「ドラゴン太極拳」も是非、DVD化して頂きたいですね。この作品って、国内では、ビデオ化(VHS)すらされたことがありませんよね。昔、初めて、テレビで見た時、金魔王、銀魔王の合体攻撃や物凄い強さに衝撃を受けたのを今でも憶えていますよ。銀魔王のロー・リエが憎々しい役を好演されていましたよね。金魔王が武器で攻撃を受けても、あまりにも不死身すぎるのも、「そんなのありえない〜。」って感じでツッコミを入れたくなります(笑)。ツッコミ所や少し漫画チック?なところもあるんですが、そこがまた面白かったりしますね。金魔王を倒すのに、色んなアイデアを練ったり、過酷な修行をしたり・・・。物語が進みにつれて、最後どうなるんだろう?って、どんどんお話に、引き込まれて、とても面白かった思い出があります。それと、「ドランクマスター酔仙拳」の主役の人や「ドラゴンカンフー龍虎八拳」のシャオロンのお父さん役の人や易者先生を演じた人(名前、分かりません。)などなど、功夫映画でよく見かける俳優さんも結構出ていたと思うので、その辺も楽しめました。こちらも当事の吹替えを収録したDVDをリリースしてほしいですね。「北斗の拳」のラオウや金魔王など、ボスキャラの吹替えは内海賢二さんの声が凄みがあって、ピッタリだと思います。確か、この映画、石丸博也さんもどなたかの吹替えを担当されていたのを憶えています。僕は、どちらかと言えば、吹替え派なので、ジャッキーの「拳シリーズ」も石丸博也さんの吹替えと東映版主題歌やBGMを収録したDVDを発売してほしいです。
>ドニーさんの姿勢は非常に評価しています。
確かに、仰るとおりですね。「かちこみドラゴンタイガーゲート」は温故知新を巧みに織り交ぜた・・・って表現がピッタリだと思います。アクションに関しては、ホントに斬新でしたね。


Res:ヒロヤン 題名:訂正です。 投稿日 : 2009年11月23日<月>14時08分

訂正です。 「銀魔王のロー・リエが〜」。って書きましたが、僕の記憶違いでした。ネットで、調べたら、「ドラゴン太極拳」の金魔王がロー・リエで、銀魔王がカーター・ワンでした。大変失礼致しました。
連日、厳しい寒さが続きますが、なるこうさんも風邪を引かないように、暖かくして、体調には十分に注意して、お過ごし下さいませ。それでは、これからも、なるこうさんのレビューを楽しみにしています♪
失礼致します。


Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年12月2日<水>13時20分

吹替えは難しい問題ですね。
ジャッキー作品もほとんどDVD化されましたが、
吹替え収録しているものは半分以下かな?
特にいわゆる功夫映画時代のものはほとんどソフト化されてませんね。
主題歌も含めて。
ユニバーはCDを特典にすることでフォローしてましたがそれだけじゃねぇ・・・
・・・そういえばここのジャッキーボックス、ばら売りされないのかなぁ・・・
持ってないのだけ欲しいんだけど。

本当に後は「水晶拳」「ドラゴン太極拳」、
確かに「ドラゴン太極拳」は内海さんの熱演と石丸さんのシリアス演技、
なにげに水島さんも玉を吐くあの若者演じてますし、出してほしいですよね。



偏食映画ファン 題名:久々の香港映画 投稿日 : 2009年11月19日<木>13時52分

なるこうさん、こんにちは。
 >紹介URL全部拝見してきました。 いつも、ありがとうございます。(^^;
 >なんかハリウッドはもうちょっと上手にジャッキー使えよというか・・・ 僕としては、子供向け、若者向けの映画ばかり出るのは不満なのですが、これはおそらく、その世代に一番人気があるのでしょうがないのでしょう。ハリウッドは基本、手堅くいきますよね。絶対ヒット出来そうな作りというか。やはりファンとしては、香港での彼に期待したいです。

 さて、「燃えよデブゴン7」と「少林拳対五遁忍術」を観ましたので、感想書かせて下さいね。

 「燃えよデブゴン7」は、感動しましたね。今の凄み、貫禄あるサモハンも好きですが、若い時の見るだけで笑えてくるようなキャラはいいですねえ。とにかくはつらつとしてて、何で太ってるのにこんなに身軽なんだ?とか、武術の実力がすごいとか、体張るなあとか、みんな思うであろう驚きを、改めて感じました。そして役者としても、弟が殺されたのを知った時のあの表情は、こちらも涙が出そうになりましたよ。映画としては、フォン・ハック・オン演じるホイが、今まで観たカンフー映画の中でも一番胸くそが悪くなるような悪役で、非常に好演?してましたね。ですので、コメディ色は強いながらもあまりに悲しいストーリーから、映画としては惜しい気がしました。ユエン・ウーピンということでか、酔拳で見たキャストがかなり出てたのが嬉しかったです。酔拳に似た演出もあり、(サモが悪がきっぽく、酔いどれ師匠にクンフーを習い強くなるなど)それも楽しかったですね。サモが修行で強くなるのは初めて観たので新鮮でした。クァン・タクヒンさんの映画は初めて観ましたが、素晴らしいですね。本当黄飛鴻がそのままいるような雰囲気で、ダブルも多いですが、実際にアクションされてて、それも武術の実力が垣間見えるもので、素晴らしかったです。(特に最初の指たてふせは、すごい!)とにかく、この映画で一番感動したのがやはりクンフーアクションでした。当時の人達は、どうしてこんなに凄い実力なんだろう?と思うほどで、特にユンピョウ対ラム・チェンイン、ウェイ・バイ対名前が分からないのですが、猿拳の使い手で、何なんだ?この人達は??というほどハイレベルですよね。猿拳の人の棒術は、奇跡的だと思いました。しかし、猿拳の使い手はキーキー、猫拳の使い手はニャーって、漫画ですよね、演出が。(笑)その辺がまた、当時のクンフー映画のよさでもあります。最後のリー・ホイサン対サモハンの対決もハイレベルで、全体としての満足度は最高でした。(^^)

 「少林拳対五遁忍術」ですが、よかったのですが、チャン・チェの傑作群を観ているので、スター性を感じる人がチャーリー・チャンぐらいで、ドラマも希薄な感じでしたので(主人公と敵のくの一との恋愛描写など)少し物足りなかったですね。解説を見ると、後期の作品はスター性より体技重視だったみたいですね。その分、実力はそれぞれ素晴らしく、忍者とカンフーのアクロバティック対決は見事でした。日本の忍術、武器など実際に調べたらしく、いちいち名前が出て、その使い方など分かり勉強になりました。まあ、これはないだろっていうのもありましたが…。しかし、チャーリー・チャンのモノホンの刺青を初めて見て、怖かったです…。(汗)

 久々に香港映画を観て、改めて「好きだなあ。」と思いました。(笑)では、また。 

Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年11月22日<日>22時24分

>その世代に一番人気があるのでしょうがないのでしょう
これどうなんでしょうね。
例えば日本では正に私世代がそういう世代でジャッキーの洗礼を受けて
そして私はおっさんになりました。
アメリカデビューが「ラッシュアワー」だとすると
僕らの世代からおよそ何と20年前後の差があるわけですよ。
アメリカでそれらの世代がどれだけいるか?
ということを考えるとわからなくもないのですが。

>香港での彼に期待したいです
ただもう香港というより北京なんですよジャッキーは。

>今まで観たカンフー映画の中でも一番胸くそが悪くなるような悪役
胸くそ悪いですよねぇ(笑
まぁ彼は「少林寺怒りの鉄拳」でも鬼畜でしたし、
「カラテ愚連隊」でもねぇ・・・「ポリス・ストーリー」もそうか。

>あまりに悲しいストーリーから、映画としては惜しい気
惜しいですよ。
アクション面ではアートの域なだけに本当に惜しいです。

>ユンピョウ対ラム・チェンイン、ウェイ・バイ対名前が
彼は元武ですね。
いやぁこの2連戦は本当に素晴らしいですよ。まさにアート!

>少林拳対五遁忍術
これは家にあるのですがまだ観てません。
何れレビューすると思いますがどうかなぁ・・・



偏食映画ファン 題名:ファーストミッションは名作ですね。 投稿日 : 2009年10月9日<金>06時16分

 お久しぶりです。偏食映画ファンです。
 先日ファーストミッションを、DVDを買ってから随分経ちますが、観たので感想書かせて下さいね。

 で感想は…、いいですね!想像以上に脚本がよく、笑えるところもあり、アクションが凄まじかったです。
 子供の時は悲しい印象があり、ほとんど観なかったので、今回初めて観るくらいの感覚でしたが、大人になって観ると、このストーリーは染みます。(泣)
 特にジャッキーが兄役のサモハンにキレて、「自分の面倒くらい自分で見ろ!」というようなことをいう場面、あれは深く心に残りました。この場面にしてもですが、とにかく二人の演技が上手い。サモハンなんか、とても怖れられているような人とは思えない可愛さ!(笑)特に「ぶっ殺してやりまさあ。」のくだりは、今思い出しても笑えてくる名シーンです。
 そして、今の貫禄のあるジャッキーも渋くていいですが、全盛期のジャッキーの色気というか、格好良さはやはりいいですね。これは絶大な人気になるなあというのが分かります。映画を観た後、しばらく印象が頭から離れませんでした。
 そして、アクションです。80年代の、あの香港映画黄金期のエネルギーはすごかった!特にラストのアクションは、驚くほど残酷描写ありで、激しく、ジャッキーの演技と相まって、一瞬も目が離せませんでした。最後の火薬の量を間違えたという爆発、あれは恐いですね。(汗)事故の瞬間ですもんね…。
 また、ジャッキーVS林正栄、劉家栄は貴重ですよね。
 しかし、興行収入が良くなかったといいますが、ファンも戸惑ったのですかね。今までにない泣かせるストーリー、演技に本格挑戦など今観ると名作なのですが。特に最後のジャッキーの姿は、ファンの驚きの声が聞こえてきそうでした。

 以前よりジャッキーのあまり観てなかった映画を観て、再評価したいと思ってたのですが、これからしていこうと思いました。(^^)

 来年は三本はジャッキーの新作が観れそうで、これからもファンとしては楽しみですね!では。

Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年10月12日<月>23時13分

お久しぶりです。
偏食映画ファンさん。

>子供の時は悲しい印象があり、ほとんど観なかったので
そうなんですよ。
振り返れば当たり前ですが、他が全部完全娯楽アクションでしたからね。
子供の胃袋がびっくりしたような作品でした当時は。

>全盛期のジャッキーの色気というか
もうスターとしてキレキレですよ。
抜群のオーラですね。

>あの香港映画黄金期のエネルギーはすごかった!
本当に凄かった・・・
これはジャッキーだけじゃない他数々の作品にも言えますよね。

>来年は三本はジャッキーの新作が観れそうで
ええっと・・・
アメリカのスパイがどうしたっていう何とかと、
「大兵小将」は撮影終わったのかしら?
それと・・・「建國大業」?あれは関係ないか。
あ、「十二生肖」・・・どうなってるんでしょう。
さらに「ベスト・キッド」はどうしたかな?
あ、「ジャッキー・チェンを探せ!(尋找成龍)」も観ないとなぁ・・・


Res:偏食映画ファン 題名:ジャッキーの新作情報 投稿日 : 2009年10月13日<火>20時31分

なるこうさん、こんにちは。今でも思い出すと、感動がよみがえります。好きなジャッキー映画がまた増えました。
(^^)

 さて、ジャッキーの新作ですが、まず大兵小将、スパイネクストドアは、撮影終了しています。
 噂によると、大兵小将は、10月香港公開、年末に日本公開だったんですが、なんかなさそうな気が…。旧正月公開というのも見た気がしますが、ちょっと分かりません。
 スパイネクストドアは、来年の1月29日アメリカ公開なんで、早ければ日本でも数ヶ月後には観れるかもしれませんね。
 建国大業は、日本でも公開してほしいですが、freemanさんによると、日本ではこういう映画は買いづらいのでは?とのことです。
 ベスト・キッドのリメイク、カンフー・キッドは、まだ撮影中と思います。(多分…)
 今のジャッキーの姿見ました?役のため、ひげを生やして、黒い髪を白髪に染めているのか、本物か分かりませんが、かなり雰囲気違います。よければ公式HPで、どうぞ。↓
http://www.jackiechan.com/
 十二生肖は、カンフー・キッドの後に取り掛かるそうです。
 ジャッキー・チェンを探せ!(尋找成龍)は、全国で公開してほしいですね。
 
 以上ですが、それにしても仕事しますねえ…。世界一働く50代なのでは?と思います。それでは。 
 


Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年10月28日<水>12時50分

偏食映画ファンさん、こんにちは。


>大兵小将は、10月香港公開、年末に日本公開
香港で公開・・・してないですよねぇ・・・
何か問題があって延びてるのかしら・・・?

>スパイネクストドアは、来年の1月29日アメリカ公開
ほんと、来年はジャッキー映画がたくさん観れそうな感触。
でもDVDリリースのみになったりしないか不安・・・
「建国大業」はDVDリリースはあると思いますよ。劇場公開は難しいかも。

>役のため、ひげを生やして、黒い髪を白髪に染めているのか
いやー!これ!
ジャッキーのお父さんそっくりじゃないすか!
ジャッキーがどのような師匠っぷりを演じているのか楽しみですね。

しかしもって老師役の後はまたしても恐らくハードアクションの「十二生肖」、
ほんとがんばりますねぇ・・・
来年はジャッキー三昧の年になりそうで私は幸せですが、
ほんとジャッキーさんお体に気をつけて。


Res:偏食映画ファン 題名:遅いですが… 投稿日 : 2009年11月16日<月>01時59分

 こんにちは。遅すぎる返信ですし、もうご存知かもしれませんが、もしかしたら来年観れるジャッキー映画が一本増えるかもしれませんね。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36464
 結構期待作ですよね。ベニー・チャンですし、コリー・ユンとの初タッグ、もしやジャッキー対ウー・ジンが見れるか?とか、ジャッキー初のスキンヘッド姿が見れそうとか、(笑)楽しみです。ただ残念なのは、カメオでいいのでジェット・リーが出てほしかったですね。

 ただこれによって、十二生肖があやしくなってきました。以前から何度も企画として上げられながら、いつも延期されるので、ファイヤーマンのようにならないでほしいですね…。

 あと、スパイネクストドアのHPが出来たようです。 http://www.thespynextdoorfilm.com/ 予告を観る限り、80デイズ以来の子供向け作品のようですが、ハリウッド映画として割り切れば楽しめそうです。いちお日本の会社はこの作品買ったそうですよ。

 あと、大兵小将の予告がyoutubeに以前からですが、アップされてますね。
http://www.youtube.com/watch?v=wfgDONEQFqo 画質は悪いですが。 新宿インシデントの後で、消化不良だった僕は「これだよ、見たかったのは!」と思いました。これから公開の作品では、一番今期待してます。あと、歌上手いなあ、と改めて思いました。香港では旧正月のラインナップに入ってるようです。また、オフィシャルサイトにスチール写真がアップされてました。http://www.jackiechan.com/gallery/822983--Little-Big-Soldier

 しかしようやく、年相応の役を演じるようになってきたなあと思います。師匠役が多いですが。それとこれからの作品で、4本は髭面という珍しさ。(笑)確かにお父さんに似てるかもしれませんね。

 何にせよ、まだまだ引退する気配がないですので、ファンとしてはこれからも楽しみにしたいです。(^^)


Res:なるこう(管理者) 題名:re: 投稿日 : 2009年11月16日<月>12時39分

偏食映画ファンさん、こんにちは。
紹介URL全部拝見してきました。

>ベニー・チャンですし、コリー・ユンとの初タッグ
「新少林寺」ですね。
いやこれは現代アクション映画の旗手・陳木勝監督の時代劇アクションですからどんな構成にしてくるのか楽しみがあります。
ただ、ジャッキーはカメオ程度じゃないのかなぁ・・・
ジャッキー対ウー・ジンは・・・いやぁウー・ジンには勝てないよなぁもう・・・
・・・つーか、またウー・ジンさん悪役なのかな?

>十二生肖があやしくなってきました
ですね。
やっぱ撮らなきゃいけないものと、撮りたいものって中々重ねられないみたいで・・・

>スパイネクストドア
うーん・・・割り切って楽しむしか無さそうな映画・・・
「ホームアローン with ジャッキー」みたいな作品っぽいなぁ。
なんかハリウッドはもうちょっと上手にジャッキー使えよというか・・・
発想力の乏しさを感じるよなぁ、誰でも思いつくような起用の仕方ばかりどす・・・

>大兵小将
おお!これは良さげじゃないすか!
オールドジャッキーに渋味があってかっちょいい!
間違いなく一番の期待作ですね!剣術アクションもあるし!
確かにこれ唄ってるのジャッキーですよね。

・・・しかしこれでさらに本当に「カラテキッド」?
前も言ったけど働きすぎ・・・休めよと。





■ 投稿内容の削除はチェックを入れ投稿時に入力した 削除用 Passを入力し削除ボタンを押してください。
■ 管理者は、管理者をセレクトし管理 Passを入力して削除ボタンを押して下さい。


MK_RES5 V2.50

edit by K-Web Service
[000415]
無料レンタル掲示板